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アジアハウス 連続レクチャー 再生のスタンス [東北芸術工科大学+山形国際ドキュメンタリー映画祭2009]

*Twitterで話題にした件の詳細を、YIDFFメールマガジンから一部転載

出典: YIDFFニュース 2009年10月3日号

http://www.yidff.jp/news/subscription.html

山形国際ドキュメンタリー映画祭2009 / 2009年10月8日[木]―10月15日[木]
映画祭カウントダウン号 vol3

2 アジアハウス 連続レクシャー(ママ) 再生のスタンス

東北芸術工科大学がYIDFFと連携して『ミサワクラス』隣の空きビルを活用してアジアの映画関係者のための仮設ドミトリー&交流ラウンジ(アジアハウス)を映画祭の期間中8日間限定でオープン、そこで6夜(ママ)連続のレクチャーシリーズを開講する。日本語通訳のみ。

■日時:10月9日[金]-10月13日[火]
■会場:アジアハウス・クラスルームラウンジ(旧三共ビルディング)
■定員:各回50名
■入場料:500円(1ドリンク付) 
■お問い合わせ:東北芸術工科大学美術館大学センター
「クラスルームラウンジレクチャー」申込係
Phone/Fax: 023-627-2091 E-mail: museum@aga.tuad.ac.jp


第1夜 10月9日[金] 18:30-20:30
対談:馬場正尊(東京R不動産/建築家)
×阿部公和(「亀や」代表取締役社長)
「生まれた街を、好きな街にかえていくために」

第2夜 10月10日[土]18:30-20:30
講演:スーザン・モーグル(映画監督/アメリカ)
「個人史を赤裸々に映画化する」

第3夜 10月11日[日]18:30-20:30
講演:アマル・カンワル(映画監督/インド) 
聞き手:小川直人(logue/せんだいメディアテーク)
「インスタレーション企画からビルマの民主化運動とアートを考える」

第4夜 10月12日[月・祝] 18:30-20:30
座談会:赤坂憲雄(東北文化論×渡辺智史(映画監督)×肘折地区青年団
「映画『湯の里ひじおり』に見る、若者たちのいま」

第5夜 10月13日[火] 18:30-20:30
講演:北川フラム(アートディレクター) 
「インターローカルな芸術祭が社会に与えるインパクトについて」

俺は、第1夜と、第5夜に参加しようかと考えてます。

第2,3,4夜も興味をそそられるのですが、この夜は既に映画祭のギー・ドゥボール特集に参加することを決めているので、セミナーは断念。

なお、このメルマガ記事では、開催場所がいまいちわからない。google maps で調べても要領を得なかったし。

追記:担当者からの返信メールで、わかってきました。地図情報などは以下を参照。